組み合わせるのではなく、交わる。内包するのではなく、投影する。

万物がもともと一つであることに気づき、それを投影するための作業台

01モデル

すべては集合。

項目は集合、リストはそれが属する集合の交差、見えるツリーはそこから計算されます。だから、何かを一か所だけに整理する必要はありません。

(A)
集合
(A, B) = A ∩ B
交差
(A, B) ⊂ (A)
部分集合・入れ子
x ∈ A ∩ B
項目

交差

項目は必要なだけ多くの集合に属せます。どの集合から入っても、残りの構造はそのまま残ります。

部分集合

複雑な考えは、単純な考えの交差から生まれます。深さは合成から来るもので、フォルダの入れ子からではありません。

計算されるビュー

ビューは導出され、保存されません。名前を変えても、まとめ直しても、共有し直しても移行は起きません — 移行すべきものが無いからです。

交差がフォルダに勝る理由。

Q1 のプロダクトデザイン会議についてのノート

✕ 整理/会議/2026/Q1/ に埋もれ、デザインやプロダクトのビューからは見えない。

Lisct会議・デザイン・プロダクト・Q1 のどのビューにも自動で現れる。

緊急で、顧客X向けで、デザインにも関わるタスク

✕ 整理タグは増え、揺らぎ、検索は当てずっぽうになる。

Lisct「緊急 ∩ デザイン」でも「顧客X ∩ 緊急」でも — 同じタスク、違うビュー。

ナレッジベース全体を再編成する

✕ 整理何時間かけても壊れ、結局は途中で諦める。

Lisct古いビューは動き続け、新しいビューは即座に現れ、何も壊れない。

02使い方

ひとつの構造から、無限のビュー。

スマートノート

ノートは複数のトピックの交差点にあります。プロダクト戦略の議事録は「会議」と「プロダクト」の両方に同時に属し、複製もフォルダ選びも要りません。

会議∩プロダクト∩Q1
→Q1 のプロダクト会議がひとつのビューに
会議プロダクトQ1
03協働

構造をそのまま受け継ぐコラボレーション。

共有・公開・AI・API は後付けの四つの機能ではなく、同じ集合モデルを別の側から見たものです。

集合を共有すれば、その世界ごと渡る

メンバーシップもまた交差です。集合を渡せば、相手が受け取るのはちょうどその部分木 — 権限用の別ツリーを同期し続ける必要はありません。

(ロードマップ ∩ @あなた ∩ @同僚)ドキュメントで見る

どの枝でも公開できる

同じツリーがドキュメント、ブログ、スライドに投影されます。一度書けば、三通りに見せられます。

,docs · ,blog · ,slideドキュメントで見る

あなたの筆致で書く AI

エージェントに枝の再構成を頼むと、あなたを著者とする実際の編集案が返ります。自分のビューで差分を見て、採用を決められます。

提案 → 差分 → 採用ドキュメントで見る

エージェントに開かれている

MCP サーバーと REST API が公開するのは、あなたが編集しているのと同じグラフです。スクリプトやアシスタントも一級の協働者になります。

MCP · REST · API キードキュメントで見る
04アクセス

ベータ期間中は無料です。

価格ページがまだ無いのは、価格がまだ無いからです。代わりに実際の条件を書いておきます。

ベータ中 ¥0

Lisct は一台の自己ホストサーバーで動いており、現状のまま提供されます。有料プランを始めるときは、何かが変わるずっと前にお知らせします。

ベータ規約の全文を読む
アクセス
招待コードが必要 · 総席数 1000
料金
ベータ期間中はすべての機能が無料
可用性
自己ホストの一台構成、現状提供 — 時折の停止はご容赦ください
データ
ベストエフォートで保存しますが、大切なものは必ず控えを
変更
機能・クォータ・構造上の制限は変わる可能性があります

まず集合をひとつ作り、別の集合と交差させる。

学ぶことはそれだけです。残りは計算されます。

ドキュメントを読む

招待制 · ベータ中は無料 · カード不要

Beta
Lisct — 集合ベースのアウトライナー:リストは交差